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兼六園

          【撮影日 2009年2月8日】



特別名勝、兼六園。
日本三名園の1つとして名を馳せるこの庭園は、六つのすぐれた風観、
[六勝]を兼ね備えていることから、その名がつけられました。

[六勝] とは
六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)]
[蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のこと。
宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』には、「洛人云う
園圃(えんぽ)の勝 相兼ぬる能わざるは六 宏大を務るは幽邃少なし 
人力勝るは蒼古少なし 水泉多きは眺望難し 此の六を兼ねるは 
惟湖園のみ」という記述があります。
その伝えるところは、以下の通りです。
「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。
広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が
少なくなってしまう。人の手が加わったところ(人力)には、古びた
趣(蒼古)が乏しい。また、滝や池など(水泉)を多くすれば、
遠くを眺めることができない」そして、「この六つの景観が共存して
いるのは湖園(こえん)だけだ」と結ぶのです。すばらしい景観を
持した庭園として賞された湖園。
兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという
理由から、文政5年(1822)、奥州白河藩主・松平定信によってその
名を与えられました。  ~ 兼六園HPより抜粋 ~

~以下、兼六園内の一部写真です。
徽軫(ことじ)灯籠と虹橋と霞ヶ池雁行橋
徽軫(ことじ)灯籠と虹橋 雁行橋


<開園時間>
 3月1日~10月15日 7:00~18:00
 10月16~2月末日  8:00~17:00
<入場料金>
  大人:300円/小人:100円
<アクセス>
 ・車
  北陸自動車道金沢森本ICまたは金沢東IC、もしくは金沢西ICから
  金沢市中心部方向へ車で15〜25分。
 ・バス
  JR北陸本線金沢駅もしくは西金沢駅より北陸鉄道グループバス
  利用「兼六園下」もしくは「広坂」下車徒歩5分。

<駐車場>
 兼六園駐車場、香林坊地下駐車場、丸の内駐車場
  (営業時間) 24時間
  (料金) 普通車 350円~ 
       ※時間・場所により異なる


大きな地図で見る

~ 兼六園 公式サイト ~
 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

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1998.10.20 Tue l 17_石川  l コメント (0) トラックバック (0) l top

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