上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

弘前城_20060911

          【撮影日 2006年9月11日】

弘前城(橋から)_20090504弘前城(橋から)_20060911
【撮影日 2009年5月4日】 【撮影日 2006年9月11日】
弘前城(有料域)弘前城(夜桜)
         桜の弘前城 【撮影日 2009年5月4日】

弘前城(ひろさきじょう)は青森県弘前市にあり、別名・鷹岡城、高岡城と
呼ばれている。
鷹岡に城を築くことにしたのは、津軽氏(はじめ大浦姓)初代の為信である。
慶長9年(1604)から築城工事が開始され、家督を継いだ三男で二代藩主と
なった信枚が工事を続行し、慶長16年(1611)にほぼ完成し、五月にこの
新しい城に入ったと伝えられる。
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に
指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁がおかれた。

~ 天守閣 看板より抜粋 ~
 
 重要文化財
 弘前城天守
  建築年代   文化7年(1810)
           九代藩主津軽 寧親(つがる やすちか)
  指定年月日  昭和12年7月29日
  棟高      16メートル

弘前城は津軽を統一した津軽為信(ためのぶ)が計画し2代藩主
信枚(つがる のぶひら(「信牧」とも書く))が慶長16年(1611)に
完成させた。当時の天守は、五層で本丸西南隅に構築されていたが、
築城から一六年後の寛永四年(1627)に落雷により焼失した。
 現在の天守は、江戸時代末期の文化七年(1810)九代藩主寧親に
より、本丸辰巳櫓を飼いたい新造したものである。
 建築年代は新しいが、湾側の東・南両面には鉄扉窓をつけず、
矢狭間だけとし、また、1,2層にはその中央に張り出しをつけ切妻
破風、石落しを設けるなど古形式になっている。
 江戸時代に建築され、現存する天守としては、東北地方唯一の
ものであり、小規模ではあるが、全国の城郭天守の中でも代表的な
ものである。
                                弘前市


<有料期間> 本丸・北の郭は有料
 4月1日~11月23日 9:00~17:00
 (さくらまつり期間の4/23~5/5は7:00~21:00) 
<入場料金>
 [個人]大人300円 小人100円  
 [団体]大人240円 小人80円
 ※団体は10名様以上 
 ※無料開放日 5月の最終日曜日
<アクセス>
 ・バス
  JR弘前駅から、バス駒越経由藤代営業所行き 乗車、
  市役所前下車、徒歩2分で 追手門へ
  JR弘前駅から、バス浜の町経由藤代営業所行き 乗車、
  文化センター前下車、徒歩2分で 東門へ
 ・徒歩
  JR弘前駅から、徒歩約25分(北西約2km)
<問合せ先>
 弘前市公園緑地協会ホームページ



大きな地図で見る

~ 社団法人弘前観光コンベンション協会 サイト ~
 http://www.hirosaki.co.jp/

--------------------------------------------------



2008.11.20 Thu l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://wesntravel.blog85.fc2.com/tb.php/14-3375b202
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。