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斜陽館

          【撮影日 2009年5月4日】



青森県五所川原市金木町にある小説家太宰治の生家。
建物は、1907年(明治40年)太宰治の父・津島源右衛門に建てられ、
1950年(昭和25年)には、太宰の死後に家を売却し、旅館に。
1996年(平成8年)に当時の金木町に売却され1998年(平成10年)に
太宰治の文学資料や津島家の貴重な資料を展示する資料館と
して”太宰治記念館 「斜陽館」”としてオープンした。

館内は青森県産のヒバを使用し、1階には、11室278坪、2階には、
8室116坪など「主屋」「文庫蔵」「中の蔵」「米蔵」「煉瓦塀」は、
2004年(平成16年12月)に国の重要文化財に指定されている。

太宰治ファンの方は、おすすめの場所です。

毎年6月19日は、生誕祭が行われており、2009年には、
生誕100周年祭が、墓のある三鷹・禅林寺では「桜桃忌」、
古里の金木では芦野公園にある太宰治文学碑への献花が
行われた。


~以下、館内などの写真です
斜陽館・割引入館券斜陽館・津島家御仏壇
割引入館券
津島家御仏壇
斜陽館・書斎・母の居室斜陽館・襖絵
斜陽館・書斎・母の居室 斜陽館・襖絵
斜陽館・金襖の日本間(1)斜陽館・金襖の日本間(2)
金襖の日本間 金襖の日本間
斜陽館・洋間斜陽館・金融業店舗
洋間 金融業店舗
斜陽館・階段斜陽館・米蔵
斜陽館・階段 斜陽館・米蔵


<館内の情報>
所在地
 〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
入館料 個人/ 団体(20名以上)
 ・太宰治記念館「斜陽館」入館料
  一般          500円/400円
  高・大学生     300円/200円
  小・中学生     200円/100円
 ・共通券(斜陽館+津軽三味線会館)
  一般          900円/810円
  高・大学生     500円/450円
  小・中学生     300円/270円
開館時間
 5月~10月  8:30~18:00(入館は17:30まで)
 11月~4月  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 12月29日
お問合せ先
 TEL 0173-53-2020 / FAX 0173-53-2055


<アクセス>
 津軽鉄道金木駅下車・徒歩7分 


大きな地図で見る

~ 五所川原市 太宰治記念館【斜陽館】 公式サイト ~
 http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/16_kanko/dazai/syayoukan.html

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2008.12.20 Sat l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top
新座敷
          【撮影日 2009年5月4日】

太宰治の兄の結婚を機に建設された離れで、疎開時に
太宰親子が暮らした家でもあります。
ここでは、世情を諷刺した作品を書いています。

~作品~
戯曲「冬の花火」「春の枯葉」
新聞小説「パンドラの匣」
自伝的エッセー「十五年間」「苦悩の年鑑」
創作「男女同権」「親友交歓」「トカトントン」「海」「嘘」「貨幣」など


<開館時間>
 9:30~16:15 
 内部見学の方はお電話でお問い合わせ下さい。
<料  金>  500円
<アクセス>
 津軽鉄道・金木駅徒歩5分
 ※太宰治記念館「斜陽館」からは、
  記念館を左に出て、黒塀の細道を通り、駅方面へ200m。
<問合せ先>
 「こころの贈りもの白川」 TEL:0173-52-3063
  

大きな地図で見る

~ かなぎ元気倶楽部 サイト ~
 http://www.kanagi-gc.net/dazai/dazai04.html

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2008.12.19 Fri l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top
津軽三味線会館

          【撮影日 2009年5月4日】

津軽三味線会館(展示エリア)津軽三味線会館(演奏)
【撮影日 2009年5月4日】 【撮影日 2009年5月4日】


津軽三味線会館は、津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を
紹介する展示室をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、
野外ステージがある施設です。
多目的ホールでは、津軽の観光ビデオをはじめ、三味線ライブが
行われ、生のライブを聞くことが出来ます。

津軽三味線の音色を聞きたい方は、ここをクリックして下さい。

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~写真(右下右)の演奏者は、以下の方です。~

 演奏者:まんじ愛華(青森県西目屋村出身)
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 津軽三味線まんじ流(弘前市)
 家元:工藤満次(まんじ)

 昭和49年/「まんじ会」結成。
 平成5年/津軽三味線全国競技大会合奏の部優勝。
 平成7年/タイ・バンコク演奏会出演。
 平成10年/津軽三味線全国大会Bグループ団体優勝。
 津軽三味線全日本金木大会A級団体優勝。
 ハワイ日系人40周年式典出演。
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<館内の情報>
所在地
 〒037-0202 五所川原市金木町朝日山189-3
入館料 個人/ 団体(20名以上)
 ・津軽三味線会館入館料
  一般          500円/450円
  高・大学生     300円/270円
  小・中学生     200円/180円
 ・共通券(斜陽館+津軽三味線会館)
  一般          900円/810円
  高・大学生     500円/450円
  小・中学生     300円/270円
開館時間
 4月        9:00~17:00
 5月~10月   8:30~18:00
 11月~3月   9:00~17:00
休館日 12月29日
お問合せ先
 TEL 0173-54-1616 / FAX 0173-54-1023


<アクセス>
 津軽鉄道金木駅下車・徒歩7分 


大きな地図で見る

~ 五所川原市 津軽三味線会館 サイト ~
 http://www.town.minamiosumi.lg.jp/minami04/minami06.asp

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2008.12.18 Thu l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top

弘前城_20060911

          【撮影日 2006年9月11日】

弘前城(橋から)_20090504弘前城(橋から)_20060911
【撮影日 2009年5月4日】 【撮影日 2006年9月11日】
弘前城(有料域)弘前城(夜桜)
         桜の弘前城 【撮影日 2009年5月4日】

弘前城(ひろさきじょう)は青森県弘前市にあり、別名・鷹岡城、高岡城と
呼ばれている。
鷹岡に城を築くことにしたのは、津軽氏(はじめ大浦姓)初代の為信である。
慶長9年(1604)から築城工事が開始され、家督を継いだ三男で二代藩主と
なった信枚が工事を続行し、慶長16年(1611)にほぼ完成し、五月にこの
新しい城に入ったと伝えられる。
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し、また城跡は国の史跡に
指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁がおかれた。

~ 天守閣 看板より抜粋 ~
 
 重要文化財
 弘前城天守
  建築年代   文化7年(1810)
           九代藩主津軽 寧親(つがる やすちか)
  指定年月日  昭和12年7月29日
  棟高      16メートル

弘前城は津軽を統一した津軽為信(ためのぶ)が計画し2代藩主
信枚(つがる のぶひら(「信牧」とも書く))が慶長16年(1611)に
完成させた。当時の天守は、五層で本丸西南隅に構築されていたが、
築城から一六年後の寛永四年(1627)に落雷により焼失した。
 現在の天守は、江戸時代末期の文化七年(1810)九代藩主寧親に
より、本丸辰巳櫓を飼いたい新造したものである。
 建築年代は新しいが、湾側の東・南両面には鉄扉窓をつけず、
矢狭間だけとし、また、1,2層にはその中央に張り出しをつけ切妻
破風、石落しを設けるなど古形式になっている。
 江戸時代に建築され、現存する天守としては、東北地方唯一の
ものであり、小規模ではあるが、全国の城郭天守の中でも代表的な
ものである。
                                弘前市


<有料期間> 本丸・北の郭は有料
 4月1日~11月23日 9:00~17:00
 (さくらまつり期間の4/23~5/5は7:00~21:00) 
<入場料金>
 [個人]大人300円 小人100円  
 [団体]大人240円 小人80円
 ※団体は10名様以上 
 ※無料開放日 5月の最終日曜日
<アクセス>
 ・バス
  JR弘前駅から、バス駒越経由藤代営業所行き 乗車、
  市役所前下車、徒歩2分で 追手門へ
  JR弘前駅から、バス浜の町経由藤代営業所行き 乗車、
  文化センター前下車、徒歩2分で 東門へ
 ・徒歩
  JR弘前駅から、徒歩約25分(北西約2km)
<問合せ先>
 弘前市公園緑地協会ホームページ



大きな地図で見る

~ 社団法人弘前観光コンベンション協会 サイト ~
 http://www.hirosaki.co.jp/

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2008.11.20 Thu l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top

津軽藩ねぷた村

          【撮影日 2009年5月4日】



津軽藩ねぷた村(つがるはんねぷたむら)は、青森県弘前市にある弘前城と
弘前公園に隣接する観光施設。
弘前ねぷたのお囃子の実演が行われている弘前ねぷたの常設展示館
弘前ねぷたの館、津軽三味線の生演奏を聴くことができる 山絃堂のほか、
津軽地方の民工芸品製作風景の見学や製作体験ができる体験型施設。
施設内には国の登録記念物となっている日本庭園揚亀園(ようきえん)や
東北地方でも数少ない雪国の茶室、揚亀庵(文化財指定)も有する。


写真(下)の津軽三味線の生演奏は、下記の演奏者です。

【会派】竹山会 高橋 竹泉
【会派】山田三絃会 一戸 ライ子

<<一戸 ライ子 Profile>>
昭和45年 秋田を中心に秋田民謡の三味線演奏者として
活動する中、津軽三味線の型にとらわれない演奏スタイルに
魅せられ、津軽三味線の修行のため山田三絃会の門を叩く。
秋田民謡の経験で培った技術を津軽三味線演奏に生かし、
各方面で活躍中。
秋田民謡から津軽三味線へ転身した異色の津軽三味線演奏者。

~津軽藩ねぷた村の山絃堂(さんげんどう)~
NPO法人 津軽三味線全国協議会(会長 工藤満次氏)、
津軽三味線青森県協議会(会長 福士豊勝氏)の協力により
全国大会A級チャンピオンクラスの演奏者がほぼ常駐し、
通年で津軽三味線の生演奏を聴くことのできるコーナーです。


※津軽・五所川原金木にある津軽三味線会館の演奏(音色)とは
 寸断に異なります。(音色を聴くなら、金木町へ)


~以下、館内などの写真です
弘前ねぷた村(館内1)弘前ねぷた村(館内2)
弘前ねぷたの館 弘前ねぷたの館
弘前ねぷた村(ねぷた左)弘前ねぷた村(ねぷた右)
ねぷた ねぷた

<村内の情報>
入村料 個人/ 団体(25名以上)
  一般          500円/400円
  高・中学生     300円/250円
  小学生       200円/100円
  幼児(3歳以上)  100円/90円
営業時間
 4月~11月  9:00~17:00(最終入場は17:00/閉館17:30)
 12月~3月  9:00~16:00(最終入場は17:00/閉館17:30)
          ※津軽三味線生演奏及び一部の民工芸品
            実演は終了しております。 
休館日 12月31日


<アクセス>
 ・車
  東北自動車道、大鰐弘前ICより約20分
  東北自動車道、黒石ICより約25分
  青森空港より約40分
 ・タクシー
  JR弘前駅より約10分
 ・バス
  JR弘前駅より約15分
  *「ためのぶ号」(100円バス)、「津軽藩ねぷた村」下車、徒歩0分
  *浜の町線または石渡線にて 亀甲町角【かめのこうまちかど】下車、徒歩1分
  *土手町循環バス文化センター前下車、徒歩8分
<駐車場>
 大型駐車場完備(大型バス駐車可・乗用車100台以上収容)


大きな地図で見る

~ 津軽藩ねぷた村 公式サイト ~
 http://www.neputamura.com/index.html

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2008.11.19 Wed l 02_青森  l コメント (0) トラックバック (0) l top
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